青森にも芋煮会を!「トヴォの芋煮会」

突然になってしまうんですが、今年から「トヴォの芋煮会」をはじめます。

もう何年も前から、ずっと、なんで青森県には芋煮会がないんだろう?と思っていました。wikiにも「青森県を除く東北地方各地では特に盛んに行われ、秋の風物詩となっている。」って書いてある。きっと僕の友だちは、みんな僕から芋煮会の話を聞いたことがあるんじゃないだろうか?ずっとやりたいやりたいと言い続けてきたんだけど、結局、トヴォで始めるしかないのかなと思い、今春より準備してきました。

東北6県の中で青森県だけないんだったら、青森で芋煮会をはじめたら芋煮会で東北6県がつながるんじゃないかな?という思いもあるし、なんかあったら、トヴォの芋煮隊が、そのまんま炊き出し隊として出動できるんじゃないかな?とも思うし、あと、とにかく僕が組織が嫌いな人間で、それ故に、トヴォに関わっている人たちって、集まる機会がないんですよね。そういう集まる機会をつくりたいっていう思いもありました。芋煮会に集まって、いろいろ話でもすれば、また何か広がって、新しいアイデアとか出てくるかもしれないし。

能書きはいくらでも書けるので、この辺にしておきまして、まずは、芋煮ですね。はじめは山形県の芋煮をと思いましたが、やっぱり、土地土地の芋煮があってもいいんじゃないかな?とも思いはじめました。で、すぐに思いついたのが、五所川原市で無農薬・無化学肥料、低農薬栽培でお米や野菜を育てているわらふぁーむの木村明日香さんでした。先般発行したtovo plus No.053の素敵なご家族です。木村さんは、もともと関東の農園レストランのシェフ、料理長として働いていましたので、必ず力になってくれるはずと思いお願いしたところ快諾頂きました。今年は準備不足ですが、来年からは木村さんが育てた食材や、青森県ならではの食材を使った芋煮を提供できると思います。年々アップデートして、トヴォの芋煮会の定番の芋煮というのも完成してくるかなと思い期待しています。

次。今回は従来のトヴォとはかけ離れたイメージが欲しくて、僕が尊敬してやまない弘前市THE MEATOのQurover氏に、ロゴとキャラクターデザインをお願いしました。快諾してくれた上、僕のイメージ通りのイルなデザインが出来上がってきました。キャラクターも「モニーくん」っていう名前を、Qurover氏自身が命名してくれました。ホント大事に育てていきたいと思います。ありがとうございます!

次。芋煮会の看板を作りました。これは、いつもお世話になっております弘前市のセレクトショプchicoriの葛西さんにお願いしました。僕の希望通り、それ以上の看板が出来上がってきまして、びっくりしました。でも、Qurover氏のロゴやキャラクターを手描きで看板に描くお金は出せず、ド素人の僕が夜な夜な描きました。まぁまぁ、それなりにイイ感じに仕上がった(写真ないです。)のではないでしょうか。ぜひ芋煮会会場でご覧ください。

次。芋煮会は無料でふるまいます。では、どこから経費を捻出するのか?なかなか難しいかもしれませんが、グッズで捻出したい思っています。今回は、Tシャツ、缶バッチ、ステッカー、ポストカードを制作しました。すでにウェブショップにも応援グッズとしてアップしています。あと、もちろん、芋煮会の会場でブースを出して販売しますので、少しでもご協力いただけると助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

あ、芋煮を食べる時に使う箸袋もつくりました。こちらはもちろん無料です。かわいいです。

chopsticks

さてさて、じゃ、肝心の芋煮会はいつやるのよ?って話になりますね。
今年は2回を予定しています。(もし、どこかのイベントに誘われたら、追加があるかもしれません。)

まず、1回目。これ練習です。すでに告知してあります「アトリエカヌー竹内さんと作るトヴォの天然藍染(刈取り編②)」にて、藍の刈り取りボランティア作業終了後の「芋煮会」となります。「芋煮会」のみの参加も大歓迎です。

2回目は、いつもお世話になっておりますイベント「Primavista」にて、場所をお借りしまして「芋煮会」を開催します。今回の「Primavista」は、2016年10月1日(土)〜10月2日(日)、「Primavista.FES」として、弘前市大森勝山の「おぐら農園」でオールナイトで開催されます。「芋煮会」に参加するには、Primavista FES入場券が必要になります。

今年からはじめる芋煮会、どうなるか不安もありますが、木村シェフによる芋煮を囲んだ楽しい会になるように頑張ります。どうぞ、お気軽にご参加をお願い致します。芋煮会で会いましょう!!!

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