【ご報告】アトリエカヌー竹内さんと作るトヴォの天然藍染(刈取り編①)2016年8月21日

日記:小山田和正

2016年8月11日、ウェブやSNSなどで、藍の刈り取り作業のボランティアを募集「【ボランティア募集】アトリエカヌー竹内さんと作るトヴォの天然藍染(刈取り編)」しましたところ、2016年8月21日、当日は小雨にも関わらずたくさんの方に参加頂き、本当に感謝しております。果物や飲み物の差し入れなども頂き、心より感謝しております。ありがとうございます。以下、報告です。

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2016年8月21日、朝9時30分、アトリエカヌーに集合しました。雨が心配されましたが、アトリエカヌー周辺は晴れ。お、いいねー!と思いましたが、アトリエカヌーの竹内さんが畑のある山の方を見て「たぶん、あっちは雨だなぁ」と一言。

9時30分過ぎに、集まった人でまとまって、車で山の方の畑に向かいます。進むにつれて、だんだん雲行きが怪しくなり、畑周辺はやっぱり小雨でした。

畑に着くと、畑の前に一台の車が止まっていて、中から、なんと飛ぶ鳥を落とす勢いのオリジナルこけしグッズ. ハンドメイド雑貨「COOKIES」の藤田夫妻が!ジュースの差し入れまで頂き感謝です。

とりあえず、がんばるぞ!の記念撮影をして開始!

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まずは、竹内さんから刈り取りの説明を受けます。下を5cmくらい残して刈り取っていきます。

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藍の花が咲く直前に刈り取るのですが、1輪だけ気の早いピンク色の花が咲いていました。竹内さんがこれは一番花だと言ってました。

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小雨の中、作業開始。
慣れてないとなかなかしんどい作業です。
それぞれが、それぞれの担当の列の藍を刈り取っていきますが、やはり、竹内さんが恐ろしいスピードで刈り取っていき、誰も追いつけません。

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刈り取った藍の葉は、ビニールシートの上に集めます。

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だんだん人も集まってきました。

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雨が降ったり、止んだり、たまに雨も強くなります。なんともジメっとした中の作業です。

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結構進んだところで、昼が過ぎました。
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竹内さんが用意してくれた軽食や、差し入れで頂いた果物などを皆で食べて、しばし休憩。
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午後は、刈り残しの部分を刈り取り、やっと刈り取り作業終わり!
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次は、軽トラの荷台に刈り取った藍の葉を積み、お店まで2往復しました。
約1ヶ月後、5cmくらい残した藍がまた育ちます。そこで2回目の刈り取りをして、あとは花を咲かせるそうです。
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